マインドフルネス速読習得の3ステップ

マインドフルネス速読習得の3ステップ

ここではマインドフルネス速読の実際の講義内容に触れるような内容になってしまうので、あまり多くの事をお伝えする事は出来ないのですが、マインドフルネス速読を習得するための3ステップについて少しご説明してみたいと思います。

もちろんここに全てを書いてしまう事は出来ないのであくまでも説明できる範囲での事にはなってしまいますが、一体どういうステップでマインドフルネス速読を習得していくのかというような流れを感じて頂ければと思っています。

多くの人に興味を持って頂ければこうして私がサイトを立ち上げた意味にもなるのでないかと思っています。

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準備編

まずは3ステップを始める前に、準備が大事となります。

その準備というのはいわゆるマインドフルネスによる心身状態を整える作業。

これには集中呼吸法というようなものであったり、呼吸を整え、身体を整え、脳を整える方法となります。

具体的な心身状態の整え方という事に関してはさすがにここで触れるわけにはいきませんが、大事な準備となります。

ステップ①

「目のトレーニング」

まずは目のトレーニングによって速読に必要な能力を養います。

実はここには重度の視覚障害を患ってしまった黒石浩子先生の強い後悔と反省もあるようで、またそれによって目を健康に、速読に必要な視野を広げていくというようなトレーニングにつながっています。

まさに黒石浩子先生だからこそ出来るトレーニングであると言えます。

ステップ②

「脳のトレーニング」

脳には8つの番地があります。

それに関しての具体的な内容は実際の講義によって確認をして頂きたいのですが、マインドフルネス速読ではその8つの番地を一度に複数同時に活用する事で一時的に脳に負担をかけるように働きかけます。

そうした負担こそが脳のトレーニングとなり、脳の活性化、脳の力を最大限に発揮する事が出来るようなる要因となります。

ステップ③

「アウトプットのトレーニング」

最後はアウトプットのトレーニングです。

マインドフルネス速読ではインプットとアウトプットの強化は非常に大きなテーマとなっています。

このアウトプットという行為は読書療法(ビブリオセラピー)とも呼ばれ、イギリスでは2013年には政府公認の心理療法としても認められているようなものです。

こうした準備+3つのステップによって様々なトレーニングを行うのがマインドフルネス速読の講座の特徴と言えるのではないかと思います。

マインドフルネス速読ではただただ速読の力を向上させる為だけのものではなく、健康的であり、様々なシーンで役立つ能力を養う事が出来るという事がお分かり頂けたかと思います。

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